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第3回国連防災世界会議の語学ボランティア300人が結団式に臨みました

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第3回国連防災世界会議で参加者の案内・誘導などを行う語学ボランティアの結団式が2015年3月9日、仙台市民会館で行われ、約300人の語学ボランティアが参加しました。

奥山市長らの激励を受け

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結団式は、仙台市の奥山恵美子市長と国連国際防災戦略事務局(UNISDR)の松岡由季駐日事務所代表が出席して行われました。

最初にあいさつした奥山市長は、国連防災世界会議が東日本大震災の被災地仙台で開かれる意義について述べた後、「皆さまにとって、この会議でボランティア活動をやって良かった、心の交流が出来たという思いに満たされる、素晴らしい場となることを願っている」と、語学ボランティアに語りかけました。

また、UNISDRの松岡由季駐日事務所代表は「この会議の大きな目的は、世界の防災・減災の能力を向上させるための指針をつくること。皆さんはその大きな目標に貢献するという重要な役割を担っている。ぜひ、その自負を持ってこの仕事に携わってほしい」と、期待を込めて激励しました。

全員にユニホームのジャンパー

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開会前、全員に語学ボランティアのユニホームとなるジャンパーが配られました。式では、ボランティア代表として東北大学4年宮本渚さんと同1年の青島光佑さんの2人に奥山市長と松岡代表から手渡されました。

代表2人が決意表明

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続いて代表の2人の決意表明がありました。宮本さんは「私たちの活動する場所は多岐にわたります。どの場面においても求められたことに応じることはもちろん、常に周りに気を配りながら、仙台を訪れた方々をしっかりサポート出来るよう、ホスピタリーの精神を忘れずに臨みたい」。青島さんは「東日本大震災で多くの国から復興支援を受けたことへの感謝を胸に、国連防災世界会議を成功させるため一丸となって頑張りましょう」と仲間に呼び掛けました。

最後に係別研修

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結団式の後、参加したボランティアは担当する係別の研修を受講しました。会議やイベント会場での案内誘導、駅や空港の案内所での誘導、被災地見学ツアーなどの同行案内の3タイプの研修が行われました。

第3回国連防災世界会議の語学ボランティアは2014年4月から仙台市が公募で希望者を募りました。年齢、職歴などがまちまちな546人が応募し、2015年3月1日現在の登録数は327人(男性91人、女性236人)です。2014年7月から登録者に対する研修が始まり、被災地視察やおもてなし研修など、この日の結団式を含め合計7回の研修が行われました。

仙台市は、語学ボランティアになるべく多くの経験をしてもらうため、会議期間中の担当替えも織り込んだ係編成にしました。


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