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防災ロールモデル(模範)都市仙台

仙台は世界的な防災模範都市です。これからも市民協働の取り組みと「市民力」で災害に強い仙台を目指します。

仙台市は、国連国際防災戦略事務局(UNISDR)が実施する「世界防災キャンペーン『災害に強い都市の構築』」において、世界で35都市目(日本では兵庫県に続き2例目)の先進的な防災都市「ロール・モデル(模範)都市」に認定されました。

「ロール・モデル(模範)都市」とは、国連が、持続可能な都市化を実現し、災害に強い都市を構築するためのきっかけとすることを目的に2010年から 2015年まで実施している防災キャンペーンの一環として、参加都市(約1400都市)のうち、世界各国の防災の模範となる取り組みを実施している都市を選定して認定するものです。

マルガレータ・ワルストロム国連事務総長特別代表から仙台市に認定書が授与(2012年10月9日)
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仙台市の認定理由

震災前からの防災の取り組みと、震災の教訓を踏まえた新次元の防災・環境都市としての街づくりに関して、市民協働の取り組みと「市民力」が特に評価されました。

模範として認定されたテーマ

コミュニティレベルの減災推進とそのために行動する人づくりの模範都市

仙台市は模範都市として東日本大震災の教訓を踏まえ、防災・復興の取り組みを世界に発信し国連と連携して世界の防災文化発展に貢献します。

世界防災キャンペーン 2010-15「災害に強い都市の構築」The 2010-2015 World Disaster Reduetion Campaign Making Cities Resilient

国連国際防災戦略事務局 (UNISDR)


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