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防災・復興情報発信プロジェクトミライのキズキ

私たちの教訓(気付き)を世界の防災都市づくりの資産へ。取材チームや新聞記事を通して防災・減災・復興情報を発信してまいります。

本プロジェクトは終了しました。

東日本大震災から約3 年。未曾有の大災害は、私たちに多くの教訓と知見をもたらしました。現在、被災地ではその教訓・知見を指針として、様々な取り組みが実施、模索されています。つまり復興が新しい防災観に基づいて地域を築き上げる段階に入ったといえるでしょう。

私たちは、未来・世界の防災文化の発展に寄与するために、そして仙台で開催される国連防災世界会議がより一層の成果を上げるために、防災・復興情報発信プロジェクト「ミライのキズキ」を展開しています。

河北新報新聞イメージ

具体的には東北の中で特に甚大な被害を受けた主に青森、岩手、宮城、福島を対象に、市民取材チームが防災や復興に関する取り組みを取材し、Web サイトを通じて日本国内へ、全世界へ発信。また国連防災世界会議に合わせて活性化される東北での防災・復興イベント情報も積極的に集約・発信します。

<ミライノキズキ取材チームの紹介はコチラ>

合わせて東北のブロック紙であり、東北全域を取材エリアとしてカバーしている河北新報社と連携し、青森、岩手、宮城、福島の防災・減災・復興に関する新聞記事をこのWEB サイトで再録し発信してまいります。

本プロジェクトを通じて多くの人々が新しい防災・減災観を「気付き」、そして仙台・東北が先進防災地域として「築き」あがることを願って、そして国連防災世界会議の成果が、私たちの思いを汲み上げ、充実したものとなるよう、展開してまいります。

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河北新報社

河北新報社外観写真

河北新報は1897(明治30)年1月17日に創刊されました。宮城県を中心に東北6県を取材・発行エリアとし、朝刊は44万6千部、仙台圏で夕刊7万部を発行する東北最大の新聞社です。2011年3月11日に東日本大震災が発生。ライフラインが寸断する中、翌12日以降休むことなく新聞を発行し、被害の実態や正確な情報を読者に届ける責務を果たしています。また東北全体を見据えた「復興提言」とその報道にも力を入れています。

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